■ 回復期リハビリテーション病棟   - Recovery rehabilitation unit -  ※ 2016年度版にリニューアルしました。

回復期リハビリテーション病棟(東館4F)のご案内

 当病棟は、脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折等の急性期治療を終えた患者さんに対し、食事・更衣・排泄・移動・会話などのADL(日常生活動作)能力向上による、自宅復帰支援と社会復帰を目的とした、リハビリテーションを集中的に行うための(急性期治療と家庭復帰の中間に位置する)病棟です。
 医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療福祉相談員等が、共同でリハビリテーション・プログラムを作成します。
それに基づき、「患者さんやご家族の方々が安心して在宅生活を送れ
              るようになること」を目指し、チームが一体となって支援致します。
※ 当病棟へは、基本的に「他院からの転院のご相談をお受けする形」での入院となります
   ので、ご留意願います。

回復期リハビリテーション病棟のご案内ができました。 ※右上のサムネイル画像をクリックして、PDFパンフの閲覧・ダウンロードが可能です。(PDF閲覧環境は、ご用意下さい)

入院について

対象となる患者さん 対象とならない患者さん
1. 脳血管疾患、脊髄損傷の発症後2ヶ月以内の
  患者さん(入院限度150日以内)
2. 大腿骨頸部、下肢、骨盤等の骨折の発症後
  2ヶ月以内の患者さん
  (入院限度90日以内)
1. 発症後日数制限を超えてしまった患者さん
2. 透析を行っている患者さん
3. 中心静脈栄養を行っている患者さん
  (胃瘻、経鼻経管栄養は可能)
4. 急性期治療を必要とする患者さん
5. 認知症が高度でリハビリが困難な患者さん
・生活保護受給者の方も対象となります。
・1日当たり、多人数室2,000円、個室15,000円の
 差額ベット代がかかります。(税別)
・インスリンの使用は可能です。
・医療福祉相談員(ソーシャルワーカー)が、入院の
 手続きをサポート致します。1Fロビー新患受付@窓口
 でお尋ね下さい。

回復期リハビリテーション病棟入院前調査票
(PDF)は、こちらからダウンロードの上、お使い下さい。

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