病院機能評価の認定について  - About the applicable JCQHC accreditation standars. -

病院機能評価とは up

 医療を見つめる第三者の目。それが病院機能評価です。

 病院機能評価は、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動 (機能) が、適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。評価調査者 (サーベイヤー) が中立・公平な立場にたって、所定の評価項目に沿って病院の活動状況を評価します。評価の結果明らかになった課題に対し、病院が改善に取り組むことで、医療の質向上が図られます。  
 病院機能評価の審査の結果、一定の水準を満たしていると認められた病院が「認定病院」です。すなわち認定病院は、地域に根ざし、安心・安全、信頼と納得の得られる医療サービスを提供すべく、常日頃努力している病院であると言えます。すでに全国の病院の約3割が認定されています。
 病院機能評価の評価項目は、医療環境や社会の変化に応じて数年ごとに改定されており、2015年4月以降の訪問審査では、機能種別版評価項目<3rdG:Ver1.1>が適用されました。当院は、今後ともより良い病院作りのため、職員一人ひとりが成長し続ける病院を目指します。
・認定第JC954-3号、主たる機能:一般病院2(3rdG:ver1.1)2016年9月2日
・認定第JC954-2号、審査体制区分3(ver.6.0)2011年6月3日
・認定第JC954号、審査体制区分3(ver.4.0)  2006年5月29日
icon 上へ