医療福祉相談室  - Medical Social Worker -  ※2016/2 当ページをリニューアルしました。

当室のご紹介

 医療福祉相談室では、2名の医療ソーシャルワーカー(Medical Social Worker)が患者さんやご家族が抱える社会的、心理的状況を踏まえ、医療環境の整備に関してのアドバイスを行っています。介護認定、退院後の訪問診療や看護体制の取り決めや転院先のご紹介など、患者さんが治療、療養を行う上での問題を、具体的に解決するお手伝いを致します。また、その際個人の秘密は固くお守り致します。
 当院のような急性期病院に於ける入院期間は、14日までが標準とされています。そのため、回復されていればご自宅に退院して頂くわけですが、回復状況に応じて「長期療養型病院・介護老人施設」等で療養を継続する必要がある方もおられます。またご自宅へ退院される場合でも、「在宅診療」や「訪問看護」を活用する場合、病院・介護・在宅診療間の連携が必要で、これらの連携体制を整備することが医療福祉相談室の役割です。
 当院では、医療連携室とも手を携え(ご入院の前後、出来る限り早い時期に)MSWが患者さん・ご家族と面談させて頂き、スピーディーな問題解決を目指しています。ご不安な点や相談したいことがありましたら、お気軽にMSWまでご連絡下さい。

 受付時間  月~金: 9:00~16:30、土: 9:00~12:00
  03-3685-2166  msw@koto-hospital.or.jp

こんな時にご相談下さい。

医療費の心配がある
子どもの面倒を見てくれる人がいない
介護の必要な家族が残される
会社や学校に復帰できるかどうか?
今後の生活が不安
使える医療制度を知りたい
かえっても介護してくれる人がいない
家を改造したい
車椅子やベッドの購入を考えたい
1人で通院できない

医療費の公費負担制度のご案内

 医療費の公費負担制度を活用できるかについては、条件(年齢、住所、病名、保険証の種類等)や手続きの方法についても違いがあります。
主な制度は、
特定疾患医療費援助制度(難病対策)
小児慢性特定疾患研究事業
育成医療
身体障害者医療
などであり、正しい手続きによってはじめて活用できます。