訪問看護ステーション「たんぽぽ」のご紹介

 訪問看護とは「病気や障害を持った人」が、住み慣れた地域やご家庭でその人らしく療養生活を送れるように、訪問看護ステーションから看護師がご家庭に訪問し、自立への援助を促すために看護ケアを提供し、療養生活を支援するサービスです。専門スタッフが、誠意を持って皆様の療養生活をお手伝い致します。
 患者さんとふれあい、皆様の信頼と安心を頂けたと感じられる瞬間が、私たちにとって何よりの喜びです。

サービス内容

 ご本人に対して、病状に合わせた看護を行います。
・入浴・洗髪のお手伝い
・排泄や移動の介助
・食事(栄養)に関する援助と助言
・リハビリテーション
・医師の指示による医療的措置
 ご家族の方へ
・介護方法に関するアドバイス
・健康問題や悩みの相談
・介護用品の紹介
 その他
・かかりつけ医との相談・報告
・療養生活全般の相談対応
・療養生活に必要な、他の福祉サービスの紹介

お申込方法

・経験豊な看護師が、指示書に基づいて看護サービスを提供いたします。
・介護保険(1割負担)の方はもちろん、医療保険の方でも訪問看護サービスを受けることができます。


〒136-0072 東京都江東区大島5-10-10
セントラルプラザ大島4F
社会医療法人社団順江会 江東病院
訪問看護ステーション 
たんぽぽ
Tel. 03-5627-5820 / Fax. 03-5627-5801

営業時間 月〜金/9:00〜17:00、土 /9:00〜13:00
休 業 日  日曜日、祝日、第二土曜日、12/30〜1/3
※24時間電話体制による、緊急時訪問も実施しています。

所長のつぶやき

 介護保険制度導入と同時に開設した、訪問看護ステーションです。平均年令41.4才。ベテランナースと事務員で頑張っています。”たんぽぽ”のように地域に根付き、皆に愛され、可愛いそして強い花になれるよう日々努力しています。綿毛がフワフワと飛んでいるのを見たら、そっと受け止めてください。あなたの中でたんぽぽが咲くでしょう!
 私たちは在宅で頑張っている皆さんを応援します。どんな環境であろうと自分の家が最高です。瞳の輝きが確実に変化することを私たちは確認することが出来ます。一緒に共に頑張ろう、という決意も新たに私たちも輝くことが出来ます。
 私たちが判断に迷ったとき、そーっと後押しをしてくださるご家族の方(入院の必要がありと思っても、ご本人が入院を拒否された時など)、お互いの信頼関係が築けた時、私たちを必要としていただけていると感じた時が、私たちの最高の喜びの時です。私たちの知識・技術を磨き、人間としても磨きをかけて信頼に応えられるように一生懸命頑張っています。
 雨の日も、風の日も、雪の日も、台風の時も季節の風を感じながら、チャリンコで在宅へ一直線。坂道も何のその。足が太った、色が真っ黒なんてヘッチャラになりました。”たんぽぽ”の様に厳しい環境の中でもたくましく咲き続けるでしょう。
 江東病院の優しいドクターとスタッフに支えられている私たちは、連携を密にし、万全を期して、利用者の皆様を守ります。在宅の方たちにも支えられることもたくさん。



雨の日チャリンコで転んですり傷、びしょ濡れ。タオルを差し出され、「大丈夫?」
熱いタオルで清拭、と思ったら熱すぎてアッチッチ。「大丈夫?」
入浴介助でシャワーのお湯がかかって、「大丈夫?」
 何とも情けないことがしばしば。今日より明日、日々成長し続けながら、失敗を糧に階段を一歩ずつ上っていきます。まだまだ成長・発達段階の私たちですが、どうぞ宜しくお願い致します。