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江東病院リハビリスタッフ(理学療法士)石川さん インタビュー

江東病院リハビリスタッフ(理学療法士)石川さん インタビュー江東病院リハビリスタッフ(理学療法士)石川さん インタビュー

学生時代、私は運動部に所属していました。ケガをした仲間の復帰に際し、「何かサポートできることはないか?」と考えたことがきっかけで、理学療法士という世界を知ることになりました。そして、スポーツの分野だけでなく、身体機能が低下した方をサポートできるこの仕事に魅力を感じ、理学療法士を目指すことにしました。 大学で就職活動をしている時、初めて江東病院の見学に行った際に、リハビリ室がとても明るい雰囲気で、リハビリをしている患者様もスタッフもみんな生き生きとしていたのが印象的でした。その様子を見て、私もぜひスタッフの一員となっていっしょに働きたいと思い、江東病院に入職して今年で6年目になります。

患者様それぞれに合ったリハビリのために!

現在は、急性期病棟に入院している患者様のリハビリを担当しています。整形外科、内科、呼吸器科の疾患など、患者様の症状はさまざまです。患者様一人ひとりに合わせて、術後の離床や、関節可動域練習、筋力トレーニング、歩行練習などを行います。また、入院中のADLの向上、退院後の生活を見据えたリハビリなども行います。リハビリ科のスタッフはグループ制をとっており、グループ内では互いに密に連絡を取り合います。また、各診療科とも週1回のカンファレンスを行い連携しています。月に1回は患者様一人ずつに対してのカンファレンスもあり、リハビリ方針や現状などについて、医師、看護師との話し合いを行っています。 患者様は一人一人症状も違い、生活も千差万別です。それぞれに合わせたリハビリを提供することはとても難しく、常に勉強をしていかなければなりません。なかなかうまくできないこともありますが、だからこそ、うまくいった時は何とも言えない充実感を感じられます。

大切なのは日々の努力と向上心!

理学療法士は、患者様の生活に関わるとても責任のある仕事です。大変なこともたくさんありますが、それまで動けなかった人が動けるようになったり、患者様が、「こんなこともできるようになったよ!」と笑顔で話してくれる場面に遭遇すると、心からうれしくて、理学療法士をやっていてよかったなぁと思います。
私には同期が4人います。仕事で困ったり、悩んだりすることがあれば、真っ先に相談できるとても信頼できる仲間です。仕事の後に食事に行ったり、いっしょに旅行に行ったり、プライベートでも仲良くできる同期がいることは、私にとってとてもありがたいことです。 そして、私がすごいなと感じていることは、スタッフ一人ひとりの向上心がとても高く、それぞれが知識や技術の向上のために、日々努力をしていることです。リハビリ科だけでなく、それぞれの部署のスタッフが各分野の専門性を活かして、リハビリや質の高い治療を提供できるよう取り組んでいます。
江東病院は新人への指導も充実しており、初めてでも安心して働ける環境が整っています。疑問点やわからないことは、空いた時間にどんどん先輩に相談することもできます。その中で、知識や技術だけではなく、人間的にも成長できると思います。ぜひ質の高い治療を目指して、いっしょにがんばっていきましょう。
※職名及び経験年数はインタビュー当時のものです。

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