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江東病院放射線技師 高橋さんインタビュー江東病院放射線技師 高橋さんインタビュー

今年で放射線技師歴2年になります。放射線技師になろうと思ったのは、専門的な職業に就きたかったことと、医療についてはもちろん、画像解析といった工学的な分野にも関心が強く、興味を持ったことが理由のひとつです。 江東病院には、多くの画像診断装置のほか、最新の撮影機器が設備されており、技師の経験が浅かった自分にとっては、さまざまな装置を扱えることにとても魅力を感じました。今は主に一般撮影、ポータブル、CTを担当しています。一般撮影は、放射線科の中でいちばん件数が多い検査で、健康診断などの健診で撮影する胸のレントゲンから、整形外科のレントゲンなどです。最近ではCTを担当させてもらう機会も増えました。中でも、救急搬送されてくる患者様の撮影時には、どのような状況であっても迅速に、落ち着いて対応できるように努めています。

課題は的確な指示を出せるようになること

実際に仕事をして感じたことは、今でもそうですが、患者様に自分の意思たとえば、立ってもらう位置や身体の角度などの指示を的確に伝えることは、思った以上に難しいということです。毎日たくさんの検査を行わなければならない中で、自分の指示の出し方ひとつで、適切なポジショニングができるか否かが決まり、撮影にかかる時間も撮影内容にも影響を及ぼします。そんな中で、いろいろと位置や角度を変えながら、狙い通りの画像が撮れた時は、自分の技術が少しずつ向上していることを実感でき、さらなる励みにもなっています。

意識の高いスタッフとともにさまざまな経験を

職場の雰囲気はとても明るくて、先輩も話しやすいです。皆さん、勉強や研究に対しても意識が高く、自分で目標をもって努力していくにはとても良い環境だと感じています。また、病院のバーベキュー大会や納涼会、また野球やサッカーなどのスポーツに参加する機会があり、スタッフ同士のコミュニケーションもうまく取れ、他部署とも親睦を深めることができています。 江東病院は、救急医療から地域医療までさまざまな経験ができます。多くの人と関われるので人脈も広がり、将来の糧にもなると思います。自分もまだまだ未熟者で学ぶことがたくさんありますが、ぜひいっしょに病院を盛り上げていきましょう!
※職名及び経験年数はインタビュー当時のものです。

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