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江東病院事務スタッフ 小嶋さんインタビュー江東病院事務スタッフ 小嶋さんインタビュー

小さい頃から健康で、病院とはあまり縁がなかったので、正直、医療事務という職業についてあまり知りませんでした。しかし、「人の役に立つ仕事に就いて欲しい」という祖母のススメもあって、専門学校へ進み、この職業を選びました。
丁度私が就職活動をしている時、江東病院は建て替え工事の真っ最中でした。新しくなる建物で心機一転する病院のお手伝いがしたいと思い、江東病院への就職を希望しました。 いっしょに入った同期は女性3人、男性2人。特に女性の同期は年齢も同じということもあって仲が良く、仕事帰りに食事をしながら、慣れない社会人生活の気分転換をよくしていました。同期がいるからこそ、がんばってこれたと思います。

お金を扱う、だから間違いは許されない!

現在は外来の会計チームに所属しています。仕事の内容は、診療が終了した患者様の会計の計算をしたり、自動精算機の締め処理をしたり、月初には診療報酬請求などもしています。会計の仕事は、病院の収入に直接関わってくることなので、請求漏れがないようにしなければいけません。また、病院にはたくさんの診療科があり、多くの知識が求められるため、日々勉強は欠かせません。医療事務といってもさまざまな業務があるので、責任と同時にやりがいを感じる仕事だと思います。

コミュニケーションの基本は元気な挨拶

「おはようございます」「お疲れさまでした」など、当たり前のことですが、スタッフにも患者さまにも、しっかりと元気な挨拶をするようにしています。それにより医事課のスタッフのコミュニケーションが取れますし、患者様からも「ありがとう」という声をかけてもらうことができます。また、他部署のスタッフの方とも病院行事の納涼会や忘年会などを通じて交流でき、みんなが仲良く和気あいあいと働くことができる職場です。単に仲が良いというだけでなく、間違っていることがあれば、きちんと指摘し合える関係も築けているのが江東病院の良いところだと思っています。
※職名及び経験年数はインタビュー当時のものです。

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