おいでよ江東病院へ   

木村武史(北海道大学 医学部)
 江東病院研修医1年目の木村武史と申します。これから研修を始める医学生の方々へ、江東病院の研修を紹介したいと思います。
 他院で研修中の友人の話を聞くと、江東病院では「やれ」と言われて仕事することは少ないと思います。やらされることがない場合、自分もやる気なく過ごしていると何も成長せず、後で大変なことになると思いますが、その点、江東病院では“最低限のこと”はやらされます。
 回る科によっては、忙しい時期もあります。しかし自分で自由に動ける時間も結構あり、やる気があれば手技を経験するなど、様々なことができます。無理なく自分のペースで研修に励むことができ、(向上心があれば)研修を充実させることもできますし、私生活を充実させることもできます。私は自発的に物事に取り組む方がやる気がでるので、ここで研修できて良かったと思っています。
 私の直近の目標は、基本的な手技(採血、ルート、縫合、CVカテーテル、腹水穿刺、経鼻胃管挿入、気管挿管等)の能力を向上させるです。例えば「難しい血管の人にも失敗せず、確実にルートを入れたい」等…。これらは基本的ですが、奥が深いと思います。
 このような手技や、診るべきポイントを優しく上の先生に教えて頂けており、とても感謝している今日この頃です。

私がこれからの研修で目指すこと 

手塚佳明(山梨大学 医学部)
 私は健在、将来の進路について整形外科と精神科の2つを考えています。整形外科は江東病院の売りの1つであり、充実した研修を送ることができます。精神科に関しては、江東病院で研修を受ける事はできませんが、墨東病院、順天堂医院で研修を受ける事ができます。江東病院の研修は、自由度がとても高いので、私はこの2年間で志望科に関わらず、様々な科を選択し、なるべく多くの疾患・手技経験して行きたいと考えています。
 この2年間で経験したことは“全てが自分の力になる”と思うので、医師としての基礎となるこの2年間は、目標を持って積極的に研修に臨みたいと思います。私は現在、江東病院で関わる方全てに恵まれ、大変充実した研修を送れています。ぜひ皆さん、江東病院で一緒に充実した研修を送りましょう。

OFFも大忙し!  

吉川佳奈恵(山形大学 医学部)
 夜遅くまで働くことがあっても、江東病院は素晴らしい立地条件に恵まれています。新宿まで電車で20分程で行けるので、平日でも遊びや買い物もOK(^o^)。
 その他東京・銀座など、都心へのアクセスも良好。六本木・渋谷方面でも、30分程度でたどり着きます。しかも、研修医室から今話題のスカイツリーを見ることもできます。ソラマチも出来たし、私も早く行ってみたいです。
 先日は、仕事終了後に1・2年目の研修医同士でディズニーランドに行って来ました。皇居も近く、とある先生と皇居RUNする計画を立てています。アクティブな先生方と、OFFも楽しく過ごせますよ!!
 また病院周辺にはおいしい焼肉屋もあり、飲みに行くこともできます。まじめな話をすると、研修医向けのセミナー会場も近く、仕事帰りに参加することも容易です。
 また各科のBBQ(バーベキュー)などのイベントが週末にあることもあり、私は整形外科BBQで、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。このように、少し空いた時間を効率的に使用し、リフレッシュできる環境が備わっています。ぜひ一緒に働きましょう。

今ローテーションしている診療科について  

両角幸平(山梨大学 医学部)
 今年の4月から江東病院で働くことになり、4ヶ月が経とうとしています。それでは4月から2か月間回った「消化器内科」についてご紹介したいと思います。消化器内科は今年から2名Dr.が増員され、計8名で患者を診ています。全員が7年以上の先生ということもあり、1人1人が手技はもちろんのこと、疾患に対する知識、患者への接し方等、とてもしっかりしていると感じました。研修医に対しても、とても面倒見がよく、どの先生に質問しても快く教えてもらえます。
 手技などに於いても、オーベンの先生が毎回後ろについてサポートして頂けるため、研修医がメインで行うこともできます。手技後、「ここが悪かった。ここを変えればもっと良くなる」等、次に繋がるアドバイスをしてもらえます。担当患者のプレゼンも、内科認定医をとることを視野に入れ、厳しく指導してもらうことができるため、2ヶ月間という短期間でも、成長できたように思います。
 研修医に対する面倒見の良さは病院内に留まらず、仕事後に夕食や飲みに連れて行ってもらったりもしました。おかげで上の先生との距離が、すごく近くなりました。病院内では話せない「プライベートな事柄」も話すことができ、とても楽しい研修生活が送れていると感じています。

江東病院を選んだ理由  

真下知世(産業医科大学)
 私は、@東京近郊での研修を考えており、A江東病院で研修していた同窓の先生から江東病院の話を聞き…、興味を持ったため見学に行きました。そこで、指導医や研修医の先生方の熱心な様子、病院のアットホームな雰囲気、23区内にあり最寄駅から徒歩2分という立地の良さ、また研修システムにも魅力を感じ、この病院に決めました。
 江東病院のカリキュラムは、1年目は内科6ヶ月(腎臓内科、呼吸器内科、消化器内科)、外科1.5ヶ月、整形外科1.5ヶ月、救急3ヶ月を回って一通りのことを学びます。2年目は、自身の希望で回りたい科を自由に選択できます。また、希望すれば(関連病院である)順天堂医院でも研修ができるため、市中病院・大学病院の双方を経験したいと考えている人にはお勧めです。
 また選択期間が長いため、自身の興味のある科を重点的に回ることや、様々な科をまんべんなく回ることも可能であるため、自分に合った研修プログラムを組み立てることができます。では、あなたのご訪問をお待ちしています。


icon リレー日誌(過去分)メニューへ icon 上へ