これからこんな研修をして行きたい(私の描く将来像) 

阿部祐美(東京女子医科大学)
  江東病院で働き出して3ヶ月目(2013年7月時点)になりますが、まだまだ慣れないことばかりで、見たこともないような手技も沢山 (^_^;)。
 てんやわんやの毎日ですが、それでも日々必ず新しいことに出会え、多分成長している(はず!)と思える毎日です。
 ここのカリキュラムは、1年目は内科(呼吸器、腎臓、消化器等)、外科、整形外科、救急を必須でローテーションします。今はそれぞれの科に慣れる事、国試勉強の知識のあまりの忘れっぷりに自分で驚きながら、本を読み勉強して、足りない箇所を補う日々が続いています。1年後に自分がきっと一回り大きくなっていることを信じ、夢見て頑張っています。
 2年目は自分の興味ある科を中心にローテーションできる、自由度の高いものとなっています。「1年目に取れなかったこの科を選んでみたい!」という人もいれば、「もう一度勉強したい!」と、再度同じ科を選ぶ人もいます。ある程度の自由がきくので、今からだんだんと楽しみになっています。
 今はまだ学生から社会人となったばっかりで、“自分の頭で考え、自分で診療を組み立てて…”というところまでは行かず、オーベンの先生、科の先生に助けを求めてばかりになってしまいますが、徐々に自分の頭で考えて自分で動けるようになれるよう、成長したいです。そのためには知識を身に付けること、そしてたくさん現場で経験をつむことだと思います。江東病院の2年間で、たくさん吸収して行きたいです。

江東病院ってこんなところ!  

石川邦裕(独協医科大学)
 江東病院は下町情緒あふれる江東区の、都営新宿線大島駅から徒歩1分(私の時計では…)という最高の立地に建てられています。そのため、病院から多少離れたところにお住いの先生方も多くいらっしゃいます。都心へのアクセスも良く、休日のリフレッシュも楽勝です。ここは江東区の中核病院であり、市中病院としての特色もありますが、順天堂大学の研修・臨床関連病院でもあり、とてもアカデミックな雰囲気があります。
 研修医室は広く、設備も良いです。(注:H25年12月 新築の駅前ビルに移転しました)研修の合間には、調べものをしたりしています。また院内でWi-Hiが利用でき、i-PADでどこでも調べられます。
 コメディカルの方はとても優しく、何も分からなかった私に、お忙しい中しても丁寧に対応して下さいました。それにもまして、なにより患者さんの温かさを感じます。「ありがとう。先生も頑張ろうね!」と言われ、患者さんに支えられたこともありました。こちらこそ、感謝の気持ちでいっぱいです。

おいしい生活(Gourmet Private Life)  

小林由佳(東京医科大学)
 1日の中で一番幸せな時間(ワタクシ調べ)、お食事のお話をしたいと思います。私が学生時代に「研修病院選びで6番目くらいに気にしていたこと…」、それは職員食堂のごはんのことです。
 仕事が始まると、嬉しいことばかりではなく、自分の無力さと不甲斐なさに悲しくなる日もあります。そんな時でも、温かく私達を迎えてくれるのが“ごはん”です。特に昼ごはんは職員食堂で食べることがほとんどですので、(お察しの通り食べるのが大好きな私は)とても大切です。手前味噌ではありますが、江東病院の食堂は「私が今まで食べてきた職員食堂のごはん」の中で、一番美味しかったです。初めて病院見学にお邪魔した時の“カツ丼”の美味しさを、今もしみじみと思い出します。 
 明るく綺麗な食堂、ヘルシーなAランチ、こってりBランチ、麺類のCランチと豊富なメニュー。栄養科の職員さんの気持ちのこもった多品目の副菜…。素敵な職員食堂のおかげで、毎日本当にごはんが楽しみです。患者さんも「江東病院の病院食は美味しいね!」と、おっしゃる方が多いように思います。(^o^)
 他にも、病院の近くに美味しいお店が沢山あります。餃子、から揚げ、焼き鳥、パン屋さん…。下町ならではの親しみやすく由緒あるお店が目白押しですので、皆さんの舌で確かめて下さいねー。

私の研修医生活   

作田梨奈(福島県立医科大学)
朝は6:30頃起床。8時に病院へ出勤します。朝の採血がある日は、6:30頃の出勤となりますが、2ヶ月もすれば早起きも慣れたものです。(ちなみに自転車通勤です)同期の中には、病院の斜め前の「通勤徒歩2分という激近マンション」を借りた人もいれば、都心寄りに住んで電車通勤している人もいます。この辺について制限のないところは、江東病院の良いところだと思います。
整形外科で研修中。月・水・金はオペで術野に入り、1番間近で様々な手術を学ばせて頂いています。もちろんただぼーと見ているだけなんてことはありません。先日は初めて骨折のスクリューを抜く、抜釘をやらせて頂きました。初めての経験でも、先生が隣から適切に指導して下さるので、焦らずに落ち着いてやることが出来ます。
 研修医の同期が6人と大学病院に比べて少なく、一人一人が別々の診療科で研修するため、マンツーマンの丁寧な指導により、様々な手技を経験する機会が与えられるのだと思います。先生方が皆とても優しく熱心なので、自分のやる気次第でどんどん成長して行ける病院だと思います。
帰宅は大体19:00〜20:00くらい。同期の子と近くの店で夕飯を食べたり飲んだり…。病院周辺にも色々な飲食店がありますが、もう少し足を延ばせば(砂町銀座、錦糸町etc)美味しいお店が沢山あります。(それらの街まで)所要10分程度で行けるので、立地条件的にもとても良い病院だと思います。
 今でも、この病院を選択して心から良かったと思える充足感に満たされています。こんな風に思える病院(研修先)はなかなか無いと思うので、これからマッチングを受ける学生の皆さんにも、もっと江東病院のことを知って欲しいと思います。

私の同期はこんな人!  

高梨裕介(大阪医科大学)
Aさん
スタイリッシュなしっかり者で、姉御肌Girlです。ただ怒らせると一番怖いです。お酒もメチャ強いので、飲み会では要注意。 でも研修生活ではとても頼れるので、来年は素敵な先輩になるのだ
        ろうなと思います。
I君
とても真面目に仕事に取組み、勉強も熱心です。なんといっても、僕ら同期6人のリーダー格(でもリーダーと呼ぶと謙遜しちゃうので、下の名前で呼んで下さい)。彼は単に勉強に明け暮れて
        いる訳ではなく、「歌って踊れる」エースです。ちなみに、お酒の席で一番壊れてしまうのは彼です。
Kさん
スーパー天然キャラの彼女、たまに会話が噛み合いませんが、慣れてくるとK林ワールドについて行けるようになります。食べることが大好きで、研修医室で合うと、だいたい何か食べています。仕事や勉強で疲れてしまった時は、彼女と話すと肩の力がスーと抜けて、とても癒されます。
Sさん
誰よりも一生懸命で、良く笑う彼女のことを悪く言う人はいないでしょう。趣味のレンジが広く、どんな話でもだいたいついて行けてる彼女は凄い!。間違いなく優しい先輩1になると思います。後輩の皆さん、いろんな話をしに行ってあげて下さい。
T君
一見穏やかですが、実際もほんとに穏やかです。ただ仕事はしっかりこなすので、只者ではありません。同期中ポテンシャルMAXな仏なので、話しかけて悟りを開きましょう。


W君
一見だるーんと見えますが、やる時はしっかりやる男です。体を動かしたり、スポーツ大好きな彼は手技も得意なので、(手技で)困ったことがあったら彼に来て頂きましょう。ちなみに、朝起きは苦手みたいです。

この病院を選んだ理由  

渡辺大地(東邦大学 医学部)
 私の臨床研修病院の選択基準を申し上げます。
@自分の学びたい科を回れるカリキュラムであること
 私は(将来の進路として)消化器内科に興味を持っています。消化器内科は江東病院の売りの一つで、充実した研修を送れることができます。消化器内科は1年次に2ヶ月、希望で2年次にも選択可能です。
ACommon disease が良く見れること
 江東病院は地元密着型の総合病院であり、Common diseaseの患者さんが多数来院します。Common diseaseをしっかり見ることで、医師としての基礎をしっかりと固めたいと考えました。
B手技をさせてくれる機会が多いこと
 6人という(研修医の)人数が、手技を学ぶにはちょうど良いと感じました。
C指導がしっかりしていること
 先輩の研修医と指導医の先生方の働く様子を、しっかり見学できました。
D給料は“安すぎなければ”OK
 およそ月給30万弱で、大学病院より少し多い感じです。これに加えて家賃補助が5万までつきます。
 以上が研修病院の選定基準として最初に頭に浮かんだ事項の実際です。その他に、病院全体の雰囲気、医師とコメディカル職員との関係もとても良好です。職員食堂のごはんもGoodです。


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