不慮の災害に備えて(平成28年度防災訓練)

 平成28年9月2日(金)、実践的な災害対応力の向上を目的とした「防災・トリアージ訓練」を、職員多数の参加のもとに実施しました。
 「15時00
分、震度5強の地震発生!!」の一報で、病院内の各所に予め配置された職員は、シナリオに沿って訓練を開始。(今回は北3階)病棟からの出火を想定。実際の消火・避難手順を再確認し、不慮の災害に備えます。 

地震発生!

第一報を院内放送

北3F病棟より火災発生、患者さんを搬送

1階警備室に災害対策本部を設置
診療継続可能を確認。駐車場にトリアージ・テントを設営します。

トリアージ訓練を開始

三浦副院長のトリアージ指導場面
 最後に、院長より「日頃の防災意識を更に高め、万が一の火災発生時には“的確な判断と行動を心がけること”を再認識して欲しい。」と、講評がありました。
 災害拠点病院としての役割を確実に果たせるよう、今後も訓練を欠かさず、安心できる病院を目指して参ります。