研究情報の公開

Opt out

研究情報の公開(オプトアウト)について

通常、臨床研究を実施する際に、文章もしくは口頭での説明を行い、患者さんからの同意(インフォームド・コンセント)を得て行われる方法を「オプトイン」といいます。また臨床研究の内、患者さんへの侵襲や介入がなく診療情報等の情報のみを用いる研究については、国が定めた指針に基づき、対象となる患者さんのおひとりずつから直接同意を得る必要はありませんが、研究目的を含め研究の実施についての情報を公開し、拒否の機会を保護する事が必要とされております。この様な方法を「オプトアウト」と言います。

当院において実施中の研究で、オプトアウトは下記の通りです。ご自身のデータが使用されることを望まれない方は、各研究の担当者までお知らせください。

承認年月 研究課題名 責任者
2026年5月 骨粗鬆症治療におけるドロップアウトを防ぐ為の当院骨粗鬆症外来での臨床データの検討 神谷 智絵
2026年5月 ロモソズマブ投与患者の骨密度改善効果の背景の検討 山室 明子
2026年5月 江東病院における情報共有システムを活用したトレーシングレポートの取り組みと内容分析 佐藤 大輔
2026年1月 総合診療における閉鎖孔ヘルニアの初期管理 単一施設後方視的研究 平井 隆仁
2025年8月 本館6階病棟における転倒・転落の要因と特徴 近藤 明美
木原 円子
2025年3月 江東病院における免疫関連事象である甲状腺機能低下症発現症例の後向き調査 佐藤 大輔
2025年2月 当院における骨粗鬆症治療の実態調査 山室 明子
2025年2月 当院整形外科病棟における大腿骨近位部骨折患者に対する二次性骨折予防介入の調査 矤上 茜
2024年1月 肺炎の入院治療時におけるSTの介入効果についての観察研究 巴山 紀子
2023年5月 当院における院内製剤カプサイシンクリーム作成と使用状況 黒田 健吾
2023年5月 薬剤師業務が適切な薬物治療や患者アウトカムへ及ぼす効果の検討 佐藤 大輔
2023年2月 尿道損傷に伴う続発性尿道狭窄症に関する多施設後向き検討 柳田 和己
2021年8月 慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の増悪に関する研究 藤井 充弘
2020年7月 東京都⼩児COVID-19 の疫学と臨床的特徴 赤塚 整
2020年4月 日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR)構築に関する研究について 梶原 一