江東病院では、鼠径(そけい)ヘルニアを専門的に診療する「鼠径ヘルニア外来」を開設しました。
鼠径ヘルニアは、一般に「脱腸」とも呼ばれ、足の付け根(鼠径部)に腸などの組織が飛び出すことで、膨らみや痛み、違和感などの症状が現れる病気です。
当院では、患者さんの症状や全身状態を考慮し、できる限り身体への負担を抑えた低侵襲な治療を目指しています。
このような症状はありませんか?
- 足の付け根が膨らんでいる
- 立つと膨らみ、横になると小さくなる
- 咳やくしゃみをすると膨らむ
- 鼠径部に痛みや違和感がある
- 歩いたり運動したりすると足の付け根が気になる
- 徐々に膨らみが大きくなってきた
このような症状がある場合は、鼠径ヘルニアの可能性があります。
低侵襲な治療を目指して
鼠径ヘルニアの治療では、患者さんの状態に応じて手術が検討されます。
当院では、患者さんの身体への負担をできる限り抑え、早期の社会生活への復帰を目指した治療を行っています。
手術方法については、患者さんの年齢、症状、ヘルニアの状態、既往歴などを考慮し、一人ひとりに適した治療方法をご提案します。
鼠径ヘルニア外来
診療日:毎週火曜日 午前
鼠径部の膨らみや痛み、違和感など、気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
江東病院 外科外来
TEL:03-3685-2166
受診方法などの詳細については、当院外科外来までお問い合わせください。


